
こんにちは。ギタリストの出葉広貴です。
軽快なキーボード・リフと高音のボーカルが印象的なThe Doobie Brothersの名曲「What a Fool Believes」。
この曲のギター伴奏アレンジを制作したので、ご紹介します!
「What a Fool Believes」はThe Doobie Brothersの8枚目のアルバム『Minute by Minute』に収録されている楽曲。
作曲はボーカルでもあるMichael McDonaldとKenny Logginsとの共作で、Kenny Logginsのアルバム『Nightwatch』にも収録されています。
『Minute by Minute』はAORの名盤としてよく挙がるタイトルですので、気になった方はぜひ聴いてみてくださいね!
さて、ここからは弾き方の解説です。
キーボードのリフに加え、ベースラインも再現できるようにアレンジしました。
運指については譜面を丁寧になぞっていけば、さほど難しいところはありませんが、常に意識したいのは弾かない弦のミュートです。
左手でのミュートに加え、右手は親指が6弦と5弦、人差し指~薬指が4~1弦を担当します。
余分な弦をピッキングしないことで、ノイズを減らしていきましょう!
ベースラインとキーボード・リフのパートを別々に考えて弾くよりも、ふたつを合わせてコード・フォームだと捉えた方がシンプルに演奏できると思います。
演奏に慣れてくれば、ふたつを切り離して演奏の仕方を変化させたりすることもできるようになるので、まずはシンプルに覚えてみましょう!


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